轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス
ストーリー
休暇をプールで楽しむ映士以外のボウケンジャー五人。
明石チーフがなにやら年代物のような腕時計をプールの中に落とし排水溝に飲まれてしまいます。
時を同じくして街中に巨大な山が出現。ミューズの幻影も現れこう言います。
「私の元へ辿り着いた最も強き方へプレシャスを授けます」
そしてプレシャスを得る為に集まったゴードム、ジャリュウ一族、ダークシャドウの皆さん。
その時カースが一体逃げ遅れた子供を襲おうとします。
その瞬間華麗なムチ捌きで子供を救うインディジョーンズ初老の男性。
対峙し合うネガティブシンジケートのもとへ到着するボウケンジャー登場。
そしてタイトルバックへ入ります。
そのまま歌が流れたままネガティブシンジケートと戦うボウケンジャー。
曲の終わりに合わせてやられるネガティブシンジケート。
今度はクエスターがクエスターロボに乗って登場。
追いかけて登場する映士。
五人はクエスターを映士に任せて山へ向かいます。
険しい山を登るボウケンジャー。
突如としてチーフの足へ鞭が絡みつきます。
チーフの下には先ほど子供を助けた初老の男性が。
そしてチーフを『ボウズ』と呼び先に上がっていく初老の男性。
五人も追いかけて山を登り終えます。
その時初老の男性はチーフの父親、明石虹一であることが判明。
また、カースやジャリュウも山を登り終えたときミューズが登場。
その場の全ての人を異世界に飛ばします。
気が付けば海へ投げ出されていた五人。
なんとか岸へ辿り着きチーフへ虹一について尋ねる蒼太。
虹は一流のUMAハンターでありプレシャスを追い求めるチーフとは確執があることがわかります。
前進していくと今度は眼前に砂漠が広がります。
それでも前進し続けるボウケンジャー。
しかし後ろからは急に日の手が上がり追いかけてきます。
逃げる時に貴重な水筒を落とした菜月は水筒を拾おうとして逃げ遅れます。
そして菜月を助けようとした蒼太もそのまま火の海へ。
仲間を二人失ったボウケンジャーですがチーフの支持でそのまま前へ。
場面が変わってボウケンジャーの基地。
牧野さんの心当たりによればあの山はその昔恐竜を絶滅させた生物がいる模様。
牧野さんの要請でどうにかクエスターを退けた映士は山へ急ぎます。
ボウケンジャーは今度は密林へやってきています。
そこには虹一がおり、蜘蛛を大きくしたような謎の生物を捕獲します。
その謎の生物こそが恐竜を滅ぼした存在とわかります。
今度は謎の生物が大挙として押し寄せ真墨とさくら姐さんとはぐれます。
絶対絶命のピンチに陥ったチーフと虹一ですがチーフは持っていたワイヤーを枝に引っ掛けて難を逃れます。
その時虹一はチーフのズボンにしがみつきますが、その重みで惜しげもなくチーフの半ケツが晒されます。
そして不思議な洞窟の前へ。
チーフは内部へ進みますが、『プレシャスなどと言う醜い人間が作ったものを嫌いだ』と虹一は進みません。
最深部にはミューズが待ち受けています。
「ようこそ、最も強き方よ。あなたがプレシャスです」
ミューズの目的は地球最強の遺伝子を持つ生物として、幾多の苦難を乗り越え自身の下へ辿り着いた生物と融合することでした。
消えた仲間はどこだと問うチーフ。
四人やカース、ジャリュウは融合した存在の食料となるべく捕獲され拘束されていました。
そして融合するためチーフへ迫るミューズ。
「俺にとってのプレシャスは………俺の仲間だ!」
叫ぶチーフ。
その瞬間虹一が助けに入ります。
「よく言ったじゃねぇか、ボウズ」
ミューズとしての姿を捨て本性を現すハイド・ジーン。
映士も駆けつけ六人で戦いますが苦戦するボウケンジャー。
その時虹一のセリフを思い出し奮起するチーフ。
その勢いでハイド・ジーンを撃破します。
そのまま山から脱出する六人。
その時ハイド・ジーンの本体として超巨大なストリングロスが山から飛び立ちます。
実はストリングロスは惑星から優秀な遺伝子を集める宇宙船という事がわかりました。
「ハザードレベル∞です!」
「シルバーは地上でレスキュー活動だ」
空を飛べないサイレンビルダーを残しアルティメットダイボウケンでストリングロスへ立ち向かいます。
しかし圧倒的な力の差からストリングロスの腕により捕縛されるダイボウケン。
絶体絶命のピンチの中、ダイボウケンのコクピットからボウケンジェットのコクピットへ移り6番から10番までのビークルを分離させ究極轟轟合体を解除するチーフ。
「ボウケンフォーメーションver2を行う」
しかし一度も実験をしていない為、成功する確率が低いと制止する牧野さん。
しかしチーフは一縷の望みにかけます。
「父さん!これが俺の冒険だ!!」
見事フォーメーションを成功させダイタンケンへと合体させるチーフ。
ダイボウケンを救出しボウケンジャーの二大ロボでストリングロスを追い詰めます。
そして必殺技としてダイタンケンの頭部を発射しストリングロスを撃退します。
戦いが終わり河原で今回のミッションを振り返る六人。
チーフの背中になにやらメモが張り付いています。
メモにはチーフを称える父の言葉が。
ここに明石親子の確執は消えます。
またこのメモはチーフの赤ちゃん時代の写真の裏にかかれたものであり、チーフは仲間から茶化されることとなります。
その横を流れる川では船に乗った虹一が冒頭でチーフが失くした腕時計を手にし呟きます。
「暁め、まだこんなものを持ってやがったのか………」
※ストーリー及びセリフはうろ覚えのため間違えまくってるんじゃないかと。
感想
やはり見所はチーフの半ケツ!
不覚にも笑っちゃったよ。
あ、ちなみにストリングロスがバカみたいにデカかったけど超巨大な敵はライダーから戦隊の方へ譲ったって事かな?